3代キャリアと格安SIMのメリットデメリット

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

現在、スマホを維持するには、月額8000円前後が当たり前
という世界であり、3大キャリアの携帯料金は非常に高額です。

その中で、今はMVNO業者による格安SIMが注目されています。
格安SIMにて運用をすれば、通話できるスマホが月額2000円以下で
維持することも可能ですが、3代キャリアも格安SIMも違った
メリット・デメリットがあります。

キャリアであれば24時間安定した通信が約束されていますが、
格安SIMにおいては時間帯によって通信速度が遅くなる業者もあり、
通信においてストレスを感じたくないという方には向いていないかと
感じます。

当方は、「通信速度も安定したものが欲しい」、「通話もある程度したい」、
「月額料金は安くしたい」といったわがままな使い方がしたかったため、
3代キャリアと格安SIMの中間の位置づけと言われているワイモバイルに
落ち着きましたが、個人的には非常に満足しています。

スマホの維持については、人によって何を重要視するかで契約会社を
選定することが非常に重要だと感じます。
一番望ましいのは3大キャリアが料金を下げてくれるのがありがたいのですが、
あまりその期待が出来そうにないため、格安SIMはとにかくスマホを
安い料金で維持したいという層からの指示を受け続けることになるかと
予想されています。

現在の携帯業界は、乗り換えしつづけて渡り鳥となった者が得をし、
一つのキャリアを長く使い続けている者が損をするという世界です。
個人的にこの現状にあまり納得はしておらず、今すぐにでも
3大キャリアは長く使っている方に対してのリターンを考えるべきだと、
声を大にして訴えたいと思っております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>